第九話です。
タイトルの通り終わりのようです。

てのひらへん掌編といったところであるこの話も、終わるようです。
てか、終わります。終わらせます。

でわ、どうぞ、
てか、タイトル決めてないな・・・

じゃ、あとがきで発表ということで。(何

今度こそ。









「"***"」
―え?―
「"死んで"
 って、言ったんだよ。
 聞き取れなかったの?」
そう言って、"彼"はナイフを光らせている。
―俺が?何で?―
「しつこいのは、だから嫌いだって。」
ナイフが振られる。僕の肩に鮮明な赤が残った。
―くっ・・・―
多分、痛い。
「ちっ、外したか・・・。」
まるで別人、恐ろしい、そう思う。
「次は、殺す。
 次は・・・」
もう一度ナイフが振られる。
今度はかすっただけだった。
「ぅああああああああああああぁっ」
『さく。』
・・・え?
何?
何が?
「今度は、殺した。
 絶対に・・・」
自分の腹部を見る。
ナイフが刺さり、鮮血があふれ出ていた。
僕は、多分、悲鳴を上げたのだろう。
数人の人が集まって来ているのが見える。
それ以降は、覚えていない。
もう、覚える必要も無いのだから。




エピローグ〜epilogue〜

「と、いうと、君は、彼が通り魔に刺されたのを見た、と。」
「はい。」
「じゃあ、なんで、君は刺されなかったんだい?」
「彼が、すぐに悲鳴を上げたからでは・・・?」
「そうか・・・
 もし、君が犯人だとしても、証拠不十分で逮捕は出来ない。
 でも、それはそもそもありえない。
 君が犯人の筈は無い。」

何故。
何故、彼らは、詳しく調べず、彼を捕えないのだろう。
理由は簡単。でもありえないこと。
彼が「呪われている」から。
そして、殺された彼も又、「呪われていた」のである。

「ええ、早く、"柊君"を殺した人を見つけて下さい。
 お願いします。」

「わかっている・・・
 でも、今回の事件は難し過ぎる。
 凶器も見つかっていないし、
 犯人の逃走経路も不明。
 何もかもが、とにかく、謎なんだよ。」
「でも、お願いします。」

そう言って、彼は去って行く。
「また、駄目か・・・」
最後にそう呟いて。

「じゃあね、"柊 雪雨 君"
 今回は僕の勝ち。
 残念だったね・・・」

そう言った時の空は、雨が降っていた。
身が焦げるような、冷たい、雨が・・・



Fin...







おわりのあとがきとあとがき―調査報告書〜The End Of Atogaki

注意、多分、ネタバレ的なもの含みます。
ご注意を。
後書き






注意!!







これ以降ネタバレ含みます。






閲覧の際はご注意ください。




















え〜、なんか、惨劇で終わりました。

まず一言。
「あの〜流刺君豹変しすぎね。」
二言目
「雪雨は死にに出ただk(ry」

前書きで書いたように、タイトル付けないといけませんね。
タイトルは、
「雨」
で。

(うっわシンプル、の人、コメント&ランクリお願いします。)


以降、あとがき、もとい、雑記です。

宿題多い。

以上。

ええ、宿題多いんですよ、これが。

多すぎる。

これじゃあ、「春休み」
ならぬ
「春自主勉強期間」だよ;;

と、友達と話した気がします。

塾とかもありますしね。
いやだなぁ、と。

雑記はこれ位にして、そろそろ。

さて、雪雨や流刺の「呪い」とは何なのか。
そもそも明かされるのか?
それは、各自の想像で結構ですし、
管理人の気まぐれで書くかもしれません。
それでは、また。




長かった。。。
物語自体は短いけど。
  
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