ぇと、六話です。
できればコメントよろでw
どぞw

次の日に、こんな悲劇が起こるとは、考えもしなかっただろう。
朝、学校に着くと、流刺が挨拶をしてきた。
「おはようw」と。
そこで僕は一応
―おはよ・・・―
と返しておく。それ以後沈黙。
昨日とはかなり違うな・・・
昨日はあんな表情をしていたのに・・・
考えているうちに、HRのチャイムが鳴った。
普段なら、ここで、担任が入ってくるはずだった。
だが、入ってきたのは別の教師だった。
そして、その教師は、
「え〜担任の先生が昨日、亡くなられました・・・」
いきなり、そんな事を言い出した。
クラスにざわめきが起こる。しかし、教師の話は終わっていなかった。
「何でも、通り魔に刺されたそうです。で、明日、葬儀を行います。
 後、今日の連絡としては――――」
連絡の部分は聞いていなかった。

その後、昼休みに、流刺は僕に気がかりな事を言った。
「人はね、いつかは死ぬ。でもね、違いはある。自然に死ぬか、
 殺されるか――――」
そう、あのときの目だった。殺意さえ感じさせられる、あの、目。
僕は、動けなかった。
そして、ただ、流刺を見ていただけだった―――
  
コメント

ぎゃ〜流刺こわっ!
つづきが楽しみやな〜〜
tenju│URL│07/02 22:16│編集

うわぉ!!!
すごいことなってるな〜w

雪雨でもはがたたないか・・・・・

続きがんばれw
直音│URL│07/06 20:29│編集
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